去年から思っていたことですが、お気に入りの樹に命名をする会を
作ろうと考えています。
私の住まいは外苑の銀杏並木の裏手、ベランダからは毎日銀杏の
樹が目に入ってきます。
お酒を飲みながら銀杏を眺めていた時、同じ銀杏の樹にもそれぞれ特徴があることに気付きました。
でも殆どの人は、1本1本の樹の違いは意識せずに全体を銀杏並木として捉えている。
我々よりはるかに長生きしているこの樹たちには姓はあっても名がないのはかわいそうだと思いました。
好きな樹に私たちで名前を付けませんか?
ご自分のお気に入りの場所のあの気になる樹、思いでの場所に今もあるあの樹。
あなたが命名した時点でその樹はあなたと共に生きつづけます。
私は初めに窓から見える1本の銀杏に「パフ」と名づけました。
規約、運営方法、樹の登録については検案中です。

この趣旨に賛同なさる方、また規約、運営方法、樹の登録についてのアイデアをお待ちしております。
お気に入りの1本の樹に命名する会(仮称)